フィリピンてどんなところ?

フィリピン概要

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フィリピンってどんなところ?

太平洋に浮かぶ7,000以上の島々からなるフィリピンは、島の数だけそれぞれ違った魅力を持つといわれます。空・海・緑と白い砂浜が見事なグラデーションをなす海の景色、きらやかな太陽の下で生き生きと咲き誇る花々の匂い。そこは開放感いっぱいの自然に包まれ、無限の魅力に出会える南国リゾートが広がります。ここでは、アジアのプレミアムリゾート・フィリピンの魅力についてご紹介します。

フィリピン イメージ

日本との時差は1時間!大都市と自然が融合するリゾート地、フィリピンの魅力

太平洋に浮かぶ7,000以上の島々からなるフィリピンは、年間を通じて暖かい気候で、気温は年間平均26~27度と常夏気分を味わうことができます。日本からは飛行機で約4~5時間と近く、時差は1時間しかない為、旅行はもちろん、近年は海外留学生も増えており年間43万人以上(2012年 日本政府観光局統計発表)の日本人がフィリピンを訪れています。人口は世界第12位の約9,234万人(2010年)。中でもマニラはアジアを代表する大都市でありショッピングやカジノなどのエンターテイメントで人気を集めています。

同じリゾートの代表格といえばハワイですが、飛行時間は往きが6時間半~7時間、帰りが9時間前後かかり日本との時差は19時間もあることからフィリピンがいかに身近なリゾート地であるかがわかるでしょう。また、アジア国でありながら、ヨーロッパ・アメリカの生活様式が融合しており、他のアジアリゾートには無い文化の多様性に触れられるエキゾチックな魅力はフィリピンならではといえます。

まずは押さえたい!フィリピンといえば「マニラ」と「セブ島」

マニラについて

フィリピンの人口は世界第12位の約9,234万人(2010年)。中でも首都マニラの人口は近郊都市を含むと2,000万人を超え、上海やソウルと同等に、アジアを代表する大都市に発展しています。

ショッピングやカジノなどのエンターテイメントが、多くの海外旅行客を呼び込んでおり近代的な高層ビルや高級ホテルが立ち並ぶ光景からは街のエネルギーを感じさせられます。一方、街中に未だ残る遺跡から感じられる歴史的空間もマニラならではの見所です。マニラ大聖堂やサンチャゴ要塞跡など、フィリピンの歴史を知るにはぜひとも見ておきたい有名スポットがマニラには点在しています。

フィリピン マニラ(出典:naver)

たくさんのショッピングスポットが集まるマカティには、ブランドショップが立ち並び、アジアショッピング地の穴場として知られます。その魅力は何と言っても、価格の安さと品揃え。ファッションはもちろん、土産物や食料の買い物だけで丸一日が過ごせるほどです。グルメの面では、アジアならではの屋台・食堂は旅通ならずとも味わっておきたいポイントです。マニラはそうした庶民的な店だけでな、カフェ・レストラン・バーも充実していて、現地の文化と新しい文化が入り交じったカオス状態が探究心はさらに刺激されることでしょう。

セブ島について

世界有数の海の美しさが魅力のセブ島は、日本からの直行便も出ており、アクセスに便利なビーチリゾートです。透き通った海、白い砂浜、生き生きとした緑が織りなす景観の中で過ごす時間は、この上ない贅沢です。ただ海を眺めて過ごすだけでも至福の一時を過ごせることでしょう。もちろん、ダイビング・シュノーケリング・サーフィンなどのマリンスポーツからゴルフまでアクティブ派の方にも十分満足できるラインナップが揃います。

女性の方には見逃せないスパやアジアンリゾート感が満載の高級ホテルも数多くあり、プール付きヴィラや天蓋ベッド付きルームで過ごす非日常は、想像するだけでも心が癒されます。

フィリピン シヌログ
(出典:wikipedia)

また、セブ島にあるセブ・シティはフィリピン第2の都市であり、最古の都市として歴史を味わうことも観光客の魅力の1つとなっています。フィリピン最古の教会の1つであるサント・ニーニョ教会では守護神を祀るイベント「シヌログ」が年に1度開催され世界各地から観光客が訪れています。

物価が安い!格安旅行・留学ならフィリピンがおすすめ

フィリピンの物価を日本と単純比較すると約1/5程度になると言われます。もちろん物によって変わりますが、観光・留学などの目的で訪れる場合にはこの価格差がとてもメリットになります。フィリピンを訪れると、多くの屋台が目に留まることでしょう。この屋台を利用すれば日本円で100円以内、簡易食堂でも100円台で食事することができます。移動で利用するタクシーの初乗りも100円未満と、日本に比べるとかなりお得です。レストラン・ホテル・エステなどでは、日本と同じ料金を出せばかなり高級なお店を利用することができる点も魅力といえます。格安滞在と豪華滞在のどちらも選べるフィリピン。学生・OL・シニアまで幅広い年代の方々におすすめです。

知っておきたい!フィリピンの国民の休日

フィリピンへ行くなら、その時期の行事・イベントを知っておくことで、よりその地の魅力を味わうことができるでしょう。※休日は特定の地域では異なるため、参考としてご覧ください。

国民の休日 年間スケジュール

1月1日 元日

1月1日 (旧暦) 旧正月

2月25日 エドゥサ革命記念日(コラソン・アキノがフィリピン大統領に就任した日)

復活祭直前の木曜日 聖木曜日

この期間を使って帰省する人々が多く各種交通機関の混雑に注意。

復活祭直前の金曜日 聖金曜日

4月第三日曜日 復活祭

4月9日 勇者の日(バターン死の行進の日)

5月1日 メーデー

6月12日 独立記念日(革命軍の最高指導者アギナルド将軍が独立を宣言した日)

8月21日 ニノイ・アキノの日(ニノイ・アキノがマニラ国際空港で暗殺された日)

8月最終日曜日 英雄の日

11月1日 万聖節

ヒジュラ暦9月の最終日 ラマダーンの末

11月30日 ボニファシオの日(アンドレ・ボニファシオの誕生日)

12月25日 クリスマス

12月30日 リサールの日(ホセ・リサールが処刑された日)

12月31日 大晦日

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