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英語はフランス語由来?|TOEICの間違い探し問題

Hi there!
イギリス在住のRachです。
お元気ですか?

英語はフランス語由来のものが結構あります。

例えばpork(ポーク)。
これはフランス語のPORCからきています。英語ではpig(豚)です。また mutton(マトン)。これはMOUTONからきていて英語ではsheep(羊)です。

フランス エッフェル塔

これらのフランス語が英国に入ってきたのは、11世紀のフランスからのノルマンディー公ウィリアム(ウィリアム1世)がイギリスの王になった時代にさかのぼります。

その際、ウィリアム1世は王位を獲得するために一緒に戦ってくれたノルマンディー公国の地位の高い人々に英国の土地は地位を与えました。従って、その際はイギリスはフランス語を話すノルマンディー公国からきた人々ともともといるイギリス人による構成となりました。

建築、法律、社会の組織、言葉などがノルマンディー公国から大いに影響を受けた時期になります。多くのフランス語が英語と融合した時期でもありました(もちろん文化も)。

本日のTOEICにまつわる問題

間違え探しとなります。

There “are” only two “possible” results so we “must ” choose one or “another”.

意味は、可能性のある結果は2つのみとなるので、我々はそのどちらかを選ばなくてはいけない。

≪問題の解答≫

解答はanotherです。これはthe otherでなくてはいけません。というのも、もともと2つの選択肢なのですから、ひとつをとるともうひとつはthe otherとなります。

ややこしいですね。

いかがでしたでしょうか。
それでは次回まで
See you then!

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